沿革

前身活動記録

それぞれの拠点で活動している

ゲシュタルト療法のファシリテーターたち

ある日

ある時

誰かがつぶやく

自己研鑽と意見交換の場がほしいなぁ

そうだ、ほしいねぇ

うん、やろうか

賛同する有志が集まった

名前をどうしよう

ファシリテーターの研鑽の場

ネットワークをつくろう

ゲシュタルトの輪を広めていきたい

それじゃぁ

全国ファシリテーター集会

こうして「日本ゲシュタルト療法学会」の前身活動が始まりました。

2003年(平成15年)

7月12日−13日
第1回 全国ファシリテーター集会

会場:NPOゲシュタルトネットワークジャパンのワークショップスペース (東京都三田)

集まったファシリテーターたちは、お互いのワーク方法を紹介し合い、情報交換をした。リーディングの米国人講師によるワークショップを開催。

2004年(平成16年)

7月31日−8月1日
第2回 全国ファシリテーター集会

会場:阿部メディカルクリニックの広間(東京都北千住)

今後、全国でゲシュタルト・ワークを実施している方たちに呼びかけていくことを話し合い、主管していく組織を「日本ゲシュタルト療法連絡協議会」と合意決定した。

2005年(平成17年)

8月6日−7日
第3回 全国ファシリテーター集会

会場:オリンピック記念青少年センター(東京都代々木)

ファシリテーターの研鑽の場として始まった集会だが、現在ゲシュタルト・ワークを重ね, 学んでいる方たちの参加も認めていく方向になった。

2006年(平成18年)

7月8日−9日
第4回 全国ファシリテーター集会

会場:新宿文化センター(東京都新宿)

この年は「国際サイコセラピー会議イン・ジャパン」のゲシュタルト療法分科会を主管した。翌日、「全国ファシリテーター集会」として、一般にも参加を呼びかけ、「サイコセラピー会議イン・ジャパン」で来日したサージ・ジンジャー氏(仏)のワークショップと日本のファシリテーターによるワークショップを開催した。

2007年(平成19年)

7月7日−8日
第5回 全国ファシリテーター集会

会場:オリンピック記念青少年センター(東京都代々木)

ワークショップ形式で開催し、11団体から27名の参加があった。

2008年(平成20年)

7月19日−21日
第6回 全国ファシリテーター集会イン屋久島

会場:屋久島(鹿児島県熊毛郡屋久島町)

この年は鹿児島のグループが主体となって豊かな自然の屋久島で開催した。アメリカからビクトリア女史を招き、初めて分科会方式で行った。全国から約80名の参加があった。

2009年(平成21年)

7月18日−20日
第7回 全国ゲシュタルト大会

会場:新宿文化センター(東京都新宿)

大会写真回を重ねながら関係者が話し合ううちに、ゲシュタルト療法学会をつくりたいと盛り上がり、第7回「全国ファシリテーター集会」をその準備会にしようということになった。主催団体名を「日本ゲシュタルト療法学会準備委員会」とし、「全国ゲシュタルト大会」と名称も変更した。

アメリカからエサレン研究所のゴードン博士と、ケント州立大学のアンセル名誉教授を招聘した。全国から約140名の参加があった。

2010年(平成22年)

1月23日−24日
日本ゲシュタルト療法学会発起人集会

会場:新宿文化センター(東京都新宿)

2日間にわたり学会の発足について検討、協議を行った。

1月24日
 「日本ゲシュタルト療法学会」設立

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