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JAGT研修事業について

JAGT5周年記念海外研修実施結果報告

学会設立5周年を記念して、2014年9月7日~14日、ゲシュタルト療法の聖地「エサレン研究所」でのワークショップツアーを計画し、学会員30名の参加を得て海外研修を終了しました。

  午後 夜間
9/7(日)

 

エサレン内ツアー

チェックイン

9/8(月)

Free

ドロシー

ドロシー

9/9(火)

パトリス

ドロシー

ドロシー

9/10(水)

パトリス

スティーヴン

Free

9/11(木)

スティーヴン

ドロシー

ドロシー
お別れ会

9/12(金)

チェックアウト

 

 

当学会顧問のゴードン・ウィラー氏が所長を務めるエサレン研究所は、米国カリフォルニア州のビッグ・サーという太平洋を臨む崖の上に位置する、波の音が響き、心地よい風が渡り、温泉の湧き出る、自然豊かな風光明媚な土地にあります。エサレン研究所は1960年代ディック・プライスとマイケル・マーフィ、二人の若者によって設立され「人間性回復運動(ヒューマンポテンシャル運動)」のメッカとなりました。ゲシュタルト療法創始者のフリッツも一時期ここに住み、ゲシュタルト療法を世に広めました。フリッツの住んでいた家は今も使われています。

現在もエサレン研究所は、マインド・ボディ・スピリットを総合的に探究する滞在型のリトリート・センターとして、さまざまなプログラムが開催されており、世界各国から人々が訪れています。

5日間にわたり3講師が交替でモーニング、アフタヌーン、イブニングとそれぞれのクラスを行いました。エサレンでは、自由参加できる早朝や昼のヨガ、太極拳、音楽、ムーブメント、ファーム作業等のクラスが提供されており、参加者は思い思いに関心のあるクラスに積極的に参加されていました。また、この場所で生まれたエサレンマッサージはあっという間に予約が埋まってしまうのですが、「エサレンに来たからには、エサレンマッサージをぜひ体験してほしい!これも大事なワークだから」というドロシーの英断で、予約がどうしても取れない時はクラスを欠席してもよいことになり、全員が体験できました。

クラスだけではなく、エサレン滞在そのものがワークでした。有名な男女混浴の温泉、日に3度の新鮮なオーガニック食材による食事、広い敷地の自然散策、美しい渓谷、瞬間瞬間に違った色彩を見せてくれる景観、澄んだ空気、仲間との語り合い… たくさんの涙と笑い、たくさんの気づきがシェアされた海外研修でした。

(文責:2014年海外研修担当 河村葉子)

 

 

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